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1.正しい洗顔でのイチゴ鼻の治し方!

イチゴ鼻は美容クリニックで治療することもできますし、角質ケア用品も販売され、様々な方法によってケアが可能です。
しかし、毎日している洗顔によってイチゴ鼻を見直すだけでも驚くほどの効果が期待できることをご存知でしょうか。
イチゴ鼻を改善させるために重要になるのが、肌の状態を正常に保つということです。
イチゴ鼻ができていると肌の状態がいいとは言えません。
肌が正常な機能を発揮していないため、悩んでしまうイチゴ鼻となっています。
毎日、正しい洗顔をすれば肌サイクルを正常に戻すことができ、徐々に自然な肌機能によってイチゴ鼻を改善させることができます。

1-1.一日に洗顔をする回数とその時間

皆さんは毎日どのくらい洗顔をしているでしょうか。
イチゴ鼻が気になる人は、その症状を少しでも改善させようと何度も洗顔しているかもしれません。
しかし、洗顔の回数としては、基本は朝と晩の一日2回です。
ただ、人によって肌質は変わります。
脂性肌の人もいれば乾燥肌の人もいて、乾燥肌の人は一日1回でも十分と考えられます。
洗いすぎてしまうと、さらに乾燥肌を悪化させる原因ともなり、自分の肌の状態にあった洗顔をすることが重要です。
また、洗顔の時間は30秒程度を目安として下さい。
長くても1分程度にすることが大切で、長すぎれば肌に負担が大きく、肌サイクルを乱す原因ともなります。

1-2.洗いすぎは逆効果に

オイリー肌の人はしっかりと洗いたいと思う人も多いのではないでしょうか。
角栓を作る原因として皮脂があることから、毎日の洗顔で皮脂をしっかりと落としたいというのは当然の考えです。
しかし、そのケアが逆にイチゴ鼻を悪化させている原因となっている可能性があります。
皮脂は肌を守るという重要な役割があり、しっかりと洗うことにより肌のバリア機能を低下させることにもなるので、徐々に肌サイクルも乱れていきます。
この肌サイクルが乱れることが角栓を作る原因ともなることから、洗いすぎには注意しましょう。

2.洗顔で改善するイチゴ鼻の正しい治し方

洗顔によるイチゴ肌の正しい治し方は、肌サイクルを正常に保つということです。
洗顔で毛穴汚れを落としたり、毛穴ケア対策を目的とするのではなく、正常な肌サイクルを保てるように洗顔をするということです。
そのためにはいくつかのポイントがあります。
そのポイントとしては、汚れを落として肌を清潔に保つこと、肌に余計な刺激を与えないこと、しっかりと保湿をするということです。
イチゴ鼻ができてしまうのは、今までのケア方法によって肌に余計なストレスを与えていたことが原因の一つです。
正しい洗顔を身につけて、イチゴ鼻を改善させていきましょう。

2-1.手を綺麗に洗う

まずは洗顔をする前に手を綺麗に洗いましょう。
洗顔料を使うのだから、手を綺麗にしなくてもいいのではないかと思うかもしれませんが、手には目には見えない汚れが多く付着しています。
その手で泡立てたり、洗顔をすることにより、汚れなどが多く付着した泡で洗顔することになってしまいます。
綺麗な泡で洗顔するためにはまず手を綺麗にして、清潔な手で泡を作り洗顔をすることを習慣にしましょう。
また、汚れが多いと泡立ちも悪くなる原因となります。
洗顔では、肌に負担をかけないためにもしっかりと泡立てることが重要で、その泡を作るには汚れのない綺麗な手が必要になります。

2-2.しっかりと泡立てて優しく洗う

洗顔で重要なのが、しっかりと泡立てて優しく洗うということがポイントとなります。
これは多くの人がわかっているのですが、意外にできていない人が多いようです。
しっかりと泡立てても、手に力を入れてごしごしと洗ってしまえば意味がありません。
基本は泡だけで洗うということです。
ただ、泡だけで洗うと、汚れが本当に落ちるのか、洗っているという感覚がないということでどうしても手に力が入ってしまうという人もいます。
しかし、このイチゴ鼻で重要なのが洗顔で毛穴の汚れを落とすことではなく、肌サイクルを正常に整えることです。
無理に毛穴の汚れを落としたとしても、肌サイクルが乱れるのではイチゴ鼻は改善されません。
肌に負担をかけないように、優しく泡だけで洗うことが重要なポイントです。

2-3.泡立てネットを有効活用

洗顔フォームなどなら手にくぼみを作り、少しずつ水分を加えながら泡立てることができます。
しかし、この泡立てが面倒と感じる人もいますし、固形石鹸は泡立てが難しいという人もいるのではないでしょうか。
そんな人は、泡立てネットを有効活用しましょう。
泡立てネットなら簡単にきめ細かい泡を作ることができます。
イチゴ鼻を改善させるためには、きめ細かい弾力のある泡を作ることが基本となります。
泡立てネットを持っていないという人は、100円ショップなどでも売られているので、まずは購入して、泡立てネットを使って肌への負担の少ない洗顔をしていきましょう。

2-4.30度程度のお湯でゆすぐ

正しい洗顔をするためには、洗顔料を落とすお湯の温度にも注意が必要です。
冷たすぎる水や、熱すぎるお湯で洗うのは厳禁で、冷たすぎれは肌の血行を悪くしますし、熱すぎれば必要な成分まで洗い流してしまいます。
適温は30度程度です。
この温度を目安にしてゆすぐお湯の温度を調節しましょう。
冷たすぎたり熱いお湯は肌への負担も大きく、どうしても肌サイクルを乱す原因の一つとなります。
一度乱れた肌サイクルはなかなか改善されないため、しっかりとしたケアをしていくことが角栓を作らない綺麗な肌を作るポイントです。

2-5.適切なアフターケアでイチゴ鼻を解消!

手を綺麗に洗う、しっかりと泡立てる、お湯の温度を調節するなど、今までどれもしていなかったという人はとても面倒に感じるかもしれません。しかし、この洗顔以外にも重要なことがあります。
それが洗顔後のアフターケアです。
洗顔後の肌はとても無防備な状態で、このままにしていては肌の状態は悪化してしまいます。
アフターケアで重要になるのが保湿です。
保湿成分がしっかりと配合された化粧水などを使って保湿をすることを忘れてはいけません。
また、この保湿のタイミングも重要で、ベストなのは洗顔後すぐに保湿をすることです。
しっかりと保湿をして肌を守ってあげましょう。

3.イチゴ鼻の治し方:洗顔は朝と夜どっちが適切?

洗顔は、一日に2回することがいいとされ、朝と夜の両方で洗顔するのが基本となっています。
しかし、肌の状態によっては一日1回の洗顔がいい場合もあります。
敏感肌や乾燥肌などの肌トラブルのある状態では、洗顔をすることが肌への大きな負担となることから、頻繁な洗顔は避けたいものです。
この時に気になるのが、朝と夜どちらが適切なのかという点です。
外から帰ってくればほこりなどの汚れも付着していることから夜の洗顔が重要になるとも言えますし、朝起きた時には寝具や汗などによって汚れている場合もあります。
一日2回の洗顔が肌への負担が大きいという人は、朝の洗顔を洗顔料を使わずお湯だけで洗うことにより、肌の負担を減らすことができます。

3-1.洗顔でイチゴ鼻を改善した口コミ体験談

石鹸を使った洗顔を始めて二カ月ほどで、鼻の毛穴の黒ずみが薄まったような気がするという声を見ることができました。
イチゴ鼻でひどく悩んでいたところに、たまたま店頭で目にしたドットウォッシー洗顔せっけんを見つけてケアを始めたようです。
この人は、お風呂につかって毛穴が開いたタイミングでしっかりと泡立ててケアしているとのことです。
洗顔でのケアで効果を実感している人は多くいるのですが、やはり即効性は期待できないようです。
この人も二カ月ではまだ薄まったような気がするという程度でもあることから、洗顔でのケアでは気長に毎日続けることが必要になるようです。